総理ってなに? 誰? おいしいの?

ちわりんこ! がしくらひでをです!!!
ニュースで「○○総理大臣誕生!」ってよく聞くよね。
でも、「総理大臣って何をしてるの?」って思ったこと、誰でもあるはず。
たしかに“なんかすごく偉そうな人”って感じはあるけど、どんな仕事をしてるのか、実はよく知らない人も多い!
今日はそんな「総理大臣」を、がしくらひでをが小学生でもわかるようにやさしく、手っ取り早く説明していくよ(/・ω・)/
良ければ、大統領と首相、そして衆議院・参議院と与党と野党の違いを簡単に解説している記事もあるからよければ読んでみてね!
総理大臣とは? 簡単におしえて!

総理大臣とは、ざっくり言うと日本の政治のリーダーのこと!
つまり、国のいろんなルールや決まりごとをまとめて、「こうやって日本を動かしていこう!」と指示を出す人なんだ。
たとえるなら──
学校で言うと「生徒会長」みたいな存在!
みんなの意見を聞いて、先生(大臣たち)と一緒に、学校全体をよりよくするために頑張るリーダーなんだ!
でも、総理大臣はみんなの直接投票で選ばれるわけじゃなくて、
国会の中で選ばれるんだ。
だから「国のえらい人たちの中の代表」って感じだね。
総理大臣の役割

総理大臣のしごとは、ざっくり言うと3つ!
① 政府をまとめる!
国にはたくさんの大臣(外務大臣・防衛大臣・財務大臣など)がいるよね。
その人たちをまとめて、「チーム日本!」を動かすのが総理大臣の仕事。
つまり、みんなのリーダーだ!
② 国会で話し合う!
国会では、政治のことを話し合って「法律を作る」んだけど、
そのときに中心になって意見を出したり、説明したりするのが総理大臣。
テレビで「首相が国会答弁で~」って出てるのはこのことなんだ。
③ 外国と仲良くする!
総理大臣は、日本を代表して外国のリーダーと会うこともある!
アメリカの大統領や他の国の首相と話して、
「一緒に平和にやっていこうね」って相談したりする。
つまり──
日本のなかをまとめるだけじゃなくて、
世界の国々とのつながりも作るお仕事なんだ!
最後に
どうだったかな?
総理大臣って、たしかに大変そうだけど、日本を動かすためにめっちゃ重要なポジションなんだ!
- 国の中をまとめる
- みんなの代表として話し合う
- 外国とも仲良くする
この3つができる“スーパーまとめ役”!
もしワイが総理大臣になったら──
「全国の給食をスイーツビュッフェにします!」
「宿題はガチャで。最大すべて免除!」
……とか言っちゃいそうだけど、そんな国、5秒で破産しそうやな!
やっぱり、総理大臣は国民の事をよく理解出来て、責任感がある人がなるべきだね!
ということで今回はここまで!
では、また(/・ω・)/




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